ポメラニアンの飼い方・しつけ方・性格・価格

ブラッシングは外でしない

 

ブラッシングは外でしないことも当たり前のことですね。

 

この場合の外というのは、散歩中や公共の場でしないという意味です。

 

自宅の庭ならば問題ないと思います。

 

実際に私も毛の生え換わる時期には、抜け毛がすごいので庭に出て思いっきりブラッシングすることがありますから。

 

もちろん、抜けた毛はそのままにせず可能な限り拾い集めて、新聞紙にくるみ捨てています。

 

でも、ブラッシングをお散歩中や公共の場でしていたらどう思うでしょう?

 

確かに、ポメラニアンは毛が多いので、毛の生え換わる時期は抜け毛も多くて大変ですね。

 

でも、毛が抜けたらブラッシングをして、掃除をすればいいんです。

 

これが面倒だからといって、公共の場でブラッシングをして抜け毛をそのままにしてしまうなんてことは絶対にしてはイケナイことですね。

 

お散歩中に知らない間に抜け落ちた数本の毛は、気づかない限りどうしようもありませんが、あえてわざわざ外でブラッシングして毛を落として行くというようなことはやめましょう。

 

飼い主さんが非常識だと、ワンちゃんもきっとしつけが出来ていないんだろう、などと余計な詮索をされることもあるかもしれません。

 

自分本位の考えは周りの人を不愉快にさせてしまう事もあります。

 

犬嫌いの人もいるかもしれません。

 

ごく一部の非常識な人のせいで、他にきっちりとマナーを守っている飼い主さんやワンちゃんに迷惑をかけることにもなりかねませんので注意したいですね。