ポメラニアンの飼い方・しつけ方・性格・価格

予防接種を受ける

 

人間同様、ワンちゃんにも常に病気予防を考えてあげたいものですね。

 

そのためにも、予防接種を受けるというのは大切なことになります。

 

どんなに飼い主さんが、健康管理に注意していたとしても、犬独特の伝染病だけは防ぎきることができない場合もあります。

 

でも、予防接種を受けておくことで、伝染病に対する抗体を作ることができます。

 

万が一何かの伝染病に感染したとしても、抗体があれば自己免疫力で、病気のウイルスと闘う事ができます。

 

予防接種を全く受けていないと、抵抗力がないために重症になる可能性も高くなります。

 

命を落とすことだってあるかもしれません。

 

予防接種を受けておけば、感染しても症状も軽く大事に至る可能性も減ることになります。

 

しかし、一度予防接種を受けたからといって安心はできないのです。

 

一度のワクチンで、体内に作られた抗体も時間の経過とともに減っていきます。

 

だからこそ、毎年1年に1回の予防接種が大切になってくるのです。

 

完全に室内犬だったとしても、中には空気感染するウイルスもあります。

 

飼い主さんが外出した時に、もしかしたらそういうウイルスを運んできてしまう可能性だってあるのです。

 

室内、室外に限らず、予防接種を受ける事が必要だという事がわかると思います。

 

病気予防のためにも大切な予防接種ですが、ワクチンを打つ時は健康であることが条件になります。

 

体調を崩している時などは、少し時期をずらしておきましょう。

 

多少なりとも菌を体内に入れるのですから、ワクチン接種後の体調管理もしっかりと行う事も大切ですね。