ポメラニアンの飼い方・しつけ方・性格・価格

ポメラニアンの多頭飼い

 

小型犬は扱いやすさから、一度魅力にハマってしまうと多頭飼いをしたくなりますね。

 

ポメラニアンの多頭飼いをしている人も多いと思います。

 

多頭飼いする前は、頭数が増えるとかなり大変な気もしますが、実際に多頭飼いしてみると、2匹目からはほとんど同じです。

 

ドッグフードとトイレシーツの消費量が増えるだけですね。(笑)

 

大変な事もある一方で、犬に教えられること、楽しいこともその分増えます。

 

ただし、多頭飼いをする時には、いくつか注意しなければいけないことがあります。

 

まず、先住犬の性格を考えて、できるだけ性格の合う子を探してみましょう。

 

後から迎え入れる子は子犬の方がベストです。

 

のんびりするのが好きで、おとなしい平和主義の先住犬のところへ、暴れん坊で気の強い子犬がやってきたら、先住犬はストレスに感じてしまう事もあります。

 

お互い気の強い性格だったら、衝突ばかりでケンカの絶えない毎日になってしまう事もあります。

 

せっかく憧れの多頭飼いをしたのに、別々のサークルで過ごすことになったというケースも多いので相性は重要ですね。

 

また、性別が違う場合は安易な交配を避けるためにも、避妊手術や去勢手術が必要になるという事も覚えておきましょう。

 

何かをする時は、どんな時でも先住犬を最優先にします。

 

順位を付けることで群れの中で誰が一番上で、誰が一番下なのかという事を学んでいきます。

 

子犬が可愛いからと、先住犬を後回しにしてしまうと、後から来た子犬に自分の方が立場が上なのだと勘違いさせてしまい、トラブルの原因にもなるので注意しましょう。