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人工呼吸法

 

大切な家族の一員に万が一のことがあった時には、応急処置法を覚えておくと役に立つことがあるかもしれません。

 

暑い時期は、室内にいても熱中症にかかることがあります。

 

もしも、ワンちゃんが息をしていなかったら・・・・。

 

こんなことはあって欲しくはありませんが、一応、応急処置として、人工呼吸法のやり方を覚えておくことをオススメします。

 

犬の救命を行う時に注意したいことなどを紹介していくので参考にしてみてください。

 

まずは、ワンちゃんを横にして寝かせます。

 

空気が入りやすいように、ベロを引っ張り、横に出しておきましょう。

 

ワンちゃんの場合、肺の位置は肋骨の下にあります。

 

肋骨の上に手をおいて肺に空気がいくように5秒ほど押します。

 

この時、小型犬の場合は、あわててしまうとつい力が入り骨折させてしまうので、力加減は十分注意してくださいね。

 

その後すぐに口から空気を5秒間送り込みます。

 

これを繰り返していくことになります。

 

もしもワンコの心臓が止まってしまったら・・・きっとパニックを起こしてしまうという人も多いと思います。

 

でも、急いで車を走らせて病院へ行くまでの間に、できることがあるなら少しでも可能性にかけてみたいと思うのも当然のことだと思います。

 

いざという時に、あわてないように日ごろからワンちゃんの肺の位置を覚えておくといいですね。

 

もしも近々、動物病院に行く機会があるなら、人工呼吸法のやり方を教えてもらうのもいいと思います。