ポメラニアンの飼い方・しつけ方・性格・価格

骨折の応急処置

 

どんなに注意していても、一瞬の油断で思わぬ事故に巻き込まれることもあります。

 

散歩に出かけた時には、特に注意が必要ですね。

 

でも家の中でも、怪我をすることがあります。

 

フローリングの上は、ワンちゃんにとっては滑りやすく危険になります。

 

遊んでいる時に夢中になって、急に方向転換をする時、足を滑らせてしまい骨折することもあります。

 

そういう時には、まず応急処置をしましょう。

 

でも、経験したことがある人ならわかると思いますが、骨が折れるというのはものすごい痛みがあります。

 

犬だって骨折すれば、かなり痛がりますし、どんなに信頼している飼い主さんでも、足を骨折している時、足を動かしたり触ろうとすれば、激しい痛みが走り、パニックになり噛みつこうとするかもしれません。

 

こういう時には、まず包帯などを使い口輪をしておくと、安全ですね。

 

興奮している時には、十分落ち着かせてから行う事も大切です。

 

骨が出ていたり、出血している場合は素人判断で触るのは危険なので、一刻も早く動物病院に連れていきましょう。

 

それ以外の場合には、骨折の応急処置をします。

 

添え木があれば添え木を、なければ硬めの段ボール紙でも代用できます。

 

骨折したところに添え木をし、包帯などで固定します。

 

そのまま出来るだけ動かさないようにして、すぐに病院へ急いでください。