ポメラニアンの飼い方・しつけ方・性格・価格

やけどの応急処置

 

家の中で生活していても、やけどをしてしまう可能性があります。

 

やけどにも色々なレベルがありますね。

 

火傷、低温やけど、感電など様々です。

 

まずはそういった危険な要素を排除していくことも大切です。

 

特に電気製品には十分に注意しておきましょう。

 

もしもやけどをしてしまった時は、何よりも冷やすことが先決です。

 

犬は人に比べて地肌が露出していませんね。

 

毛で覆われているので軽いものなら水ぶくれになったりしませんが、水でぬらしたタオルやタオルに包んだ保冷剤などをあてて患部を冷やして、応急処置をしたらすぐに動物病院に連れていきましょう。

 

冬には乾燥するので、ストーブの上にヤカンを置いたりしますね。

 

これも十分注意しないと、何かの拍子にヤカンがひっくり返り熱湯を浴びてしまう事になるかもしれません。

 

我が家でも冬は、ファンヒーターと石油ストーブを使っており、ストーブの上にはヤカンを乗せています。

 

ストーブの周りには、ガードを2重にして万が一ヤカンがひっくり返ってもやけどをしないくらいの距離を確保していますが、やはり安心はできません。

 

熱湯を浴びてしまった時には、熱さもそうですが、精神的にショックを受けてパニックを起こすことがあります。

 

人間だってそうですよね。

 

ポメラニアンだって同じです。

 

まずは、タオルを濡らして全身を冷やします。

 

そのままもう1枚タオルで上からつつみ、そのまま病院へ運びます。

 

何より一刻も早く動物病院に連れて行くことが大切です。