ポメラニアンの飼い方・しつけ方・性格・価格

ポメラニアンのポンタカット

 

ポンタカット、豆柴カット、柴犬カットと呼び方はそれぞれですが、要するにサマーカットのことですね。

 

元々長くフサフサした毛を短めにカットすることで、タヌキや柴犬のように見えることからこう呼ばれているようです。

 

ポメラニアン独特の毛を短くしてしまうのは、良くないという意見もあります。

 

見た目の可愛さから、サマーカットにするのも流行っているのですが、中にはサマーカットにしてから、毛質が変わってしまったり、伸びてこなくなってしまうというケースもあります。

 

色々とポメラニアンのカットについて調べてみましたが、例えば耳の毛でもこういう話がありました。

 

毛の長いワンコにはよくありがちな、耳の後ろの毛玉です。

 

ブラッシングしていても、耳の毛ってとかしきれていないことがありますね。

 

いつの間にか、大きい毛玉みたいになってしまいます。

 

こうなるとなかなか、ほぐそうと思ってもほぐれてくれないので、毛玉ごとカットするしかないのです。

 

でも、ポメラニアンの場合は、安易に毛玉をカットしてしまうと、その部分だけ毛が生えてこなくなってしまう事があるのです。

 

ポメラニアンのポンタカットをする時は、注意が必要だという意見もあります。

 

短くカットしてしまうと、その後、毛が元のように伸びてこなくなる場合があるといいます。

 

こうならないためにも、日頃からのブラッシングがどれだけ大切かというのがわかりますね。

 

どうしてもポメラニアンのポンタカットにしたい人は、トリマーさんとよく相談して決めてくださいね。