ポメラニアンの飼い方・しつけ方・性格・価格

交配をさせる前の準備

 

実際にポメラニアンの交配をさせることになった場合、最低限これだけはしておく必要のあるものを紹介しておきます。

 

まず、ワクチン接種は当然のことですね。

 

オスでもメスでも同じです。

 

交配する相手にも子犬にもワクチン接種は必須条件です。

 

メスの場合は生まれてきた子犬に、母犬から免疫を与えることができます。

 

ワクチン同様に駆虫も済ませておくのがマナーです。

 

血統書の確認も大切なことです。

 

その子に異常がなくても、先代犬に遺伝性疾患があった場合、子犬に受け疲れげしまう可能性も高くなります。

 

今症状が出ていなくても、病気が遺伝していたら後になって症状が出てくることも考えられます。

 

血統書の中に、遺伝性の疾患を持っている犬がいた場合は、交配には不向きですので、諦めてください。

 

交配させるに当たり、一般的にはメスがオスのところに行って交配させます。

 

すぐにタイミングが合えばいいのですが、しばらく時間がかかることもあります。

 

そういう部分には、余裕を持っておきましょう。

 

妊娠しても生まれるまで頭数や性別は分かりません。

 

また100%妊娠するという保証もありません。

 

その場合について、後からトラブルにならないよう事前に先方とよく話し合いをしておくのも大切になります。

 

ポメラニアンの場合は、血統書の登録が必要になるので、交配証明書を発行してもらう事も忘れずに頼んでおきましょう。