ポメラニアンの飼い方・しつけ方・性格・価格

妊娠の兆候と妊娠期間

 

交配が無事に済んだら、一度妊娠しているか検査をしておくことをオススメします。

 

中には仮想妊娠していることもあるので、後になってガッカリしないように検査もしておきましょう。

 

妊娠していればワンちゃんにある変化が起きてきます。

 

まず、お腹が少しずつ大きくなってきます。

 

最初は、「ちょっと太ったかしら?」と思う程度です。

 

多頭飼いの場合、知らない間に交配していて飼い主さんが異変に気づくのもこの頃です。

 

調べてみたら妊娠していたなんてこともあるので、多頭飼いの場合はヒートの時は注意が必要ですね。

 

犬にもつわりがあるので、一時的に食欲が落ちることがあります。

 

徐々におっぱいも張ってきます。

 

そして、日に日にお腹が大きくなって来ます。

 

この頃には赤ちゃんの分も栄養を取らないといけないので、栄養価の高いフードを少しずつ混ぜていくといいですね。

 

犬の妊娠期間は約2ヶ月なので、臨月を迎える頃には、お腹を見ているとたまに子犬の頭らしきものや、足がボコボコとよく動いているのがわかります。

 

お腹に手を当てていると、蹴飛ばすのがわかるんですよ。

 

飼い主は、母親のような気分になり、孫の誕生を心待ちにしているような気分になるのです。

 

私がそうでしたから・・・(笑)

 

そしていよいよ、出産をする準備に入るので、巣作りのような行動をするようになります。

 

ベッドを引っかいたり、タオルを丸めて巣のようにしていきます。

 

この頃にはマタニティブルーのように、少し神経質になる子もいます。

 

事前に予定日を確認しておいて、1週間前くらいには、動物病院で赤ちゃんの数を確認しておくといいですね。

 

赤ちゃんが1頭の場合は、大きすぎて自然分娩が出来ない場合もあります。

 

難産の場合は、母子ともに危険になることもあるので、頭数の確認は必ずしておきましょう。