ポメラニアンの飼い方・しつけ方・性格・価格

産後のケアについて

 

出産は犬にとってもまさに命がけ。

 

産後の母犬は十分にいたわってあげてください。

 

出産後は子犬にお乳を飲ませないといけないので、ゆっくりと休んでいる暇もありません。

 

よく頑張ったねと、思いっきり褒めてあげましょう。

 

この時、神経質な子は飼い主でも子犬に近付く者を警戒することがあります。

 

あまりにも警戒するようならば、必要以上にそばにいない方がいい場合もあります。

 

毎日1回子犬の体重を計る時は、母犬がトイレに行っている時か、食事の時にササっと済ませます。

 

出来るだけ不安にさせないことも大切です。

 

出産直後は食事を受け付けないこともあるので、様子を見ながらで良いと思います。

 

産後もしばらくは、おりものが出てきます。

 

徐々に透明になっていくのですが、変な臭いがしたり、色が濃いままの時はすぐ動物病院に連れていきましょう。

 

産後はカルシウムも摂取しておくといいですね。

 

パウダーをフードに混ぜてもいいですし、病院でカルシウムの注射をしてもらう事もできます。

 

この場合も素人判断は危険な場合もあるので、獣医さんとよく相談して決めましょう。

 

1日中子犬に付きっきりなので、母犬も疲れています。

 

お乳を上げながらウトウトして、子犬が下敷きになってしまう事があります。

 

こまめに子犬の様子もチェックしましょう。

 

生まれつき、ずうずうしい子と控えめな子がいます。(笑)

 

ずうずうしい子はお乳の出が一番いいところにいますが、控え目な子はお乳の出が悪いところしか余っていません。

 

当然たくさんお乳を飲む子はそれだけ成長も早いのですが、控え目な子は体も小さくなってしまいます。

 

たまに、ローテーションさせることも必要になるので、コッソリ位置を変えてあげてくださいね。