ポメラニアンの飼い方・しつけ方・性格・価格

病院での処置が必要な場合

 

出産の時は何があるかわかりません。

 

無事に産まれても産声を上げない子もいます。

 

こういう時にどうしたらいいかわからずパニックになってしまいますね。

 

ちなみに、こういう時には、温かいお湯につけて体を温めたら、タオルで強めに体をこすって刺激を与えます。

 

もちろん、相手は生まれたばかりの子犬なので、力加減は必要ですがかなり強めに全身をタオルでこすります。

 

この刺激で、産声を上げてくれます。

 

でも、自宅では限界があることもありますので、常に獣医さんと連絡をとれる状態にしておきましょう。

 

病院での処置が必要な場合もいくつかあります。

 

まず、生まれてくる子犬はすべて順調に産まれてくるとは限りません。

 

逆子の場合もあれば、へその緒が首に絡まっていることもあります。

 

産声を上げなかったのは、へその緒が絡まっていた子でした。

 

幸い処置が早かったので今でも元気に暮らしていますが、処置が遅れたら死んでいたかもしれません。

 

子犬が1頭の場合は大きくなりすぎて、自然分娩が出来ないこともあります。

 

この場合は急きょ帝王切開に切り替えていかないといけません。

 

どの場合でも適切な判断と、早急な処置が必要になるので、獣医さんとの連絡はこまめにとれるようにしましょう。

 

あらかじめ1頭とわかっている場合は、帝王切開の可能性も高いので、事前に相談しておきましょう。

 

出産時には何が起こるか想定できませんね。

 

事前に予定には連絡をとれるようにとお願いしておけば、よほどのことがない限り獣医さんも対応してくれますので、必ずよく話をしておきましょう。