ポメラニアンの飼い方・しつけ方・性格・価格

ポメラニアンの毛をカットしても大丈夫ですか?

 

ポメラニアンはトリミングに出して色々なカットを楽しめるので、トリミング後のポメラニアンの姿を見て、ポメラニアンを飼いたいと思った人も多いのではないでしょうか。

 

ポメラニアンなのに小さい柴犬のように見える柴犬カットや豆柴カットは特に人気がありますね。

 

その他では、頭・胸の部分・尻尾の先だけけを残し、後は短く刈り込む、ライオンカットも人気があります。

 

しかし、ポメラニアンの毛のトラブルが多くなっているのも事実です。

 

夏は、犬にとっても暑い季節ですね。

 

少しでも過ごしやすいようにという思いから、サマーカットにすることもあるでしょう。

 

しかし、ポメラニアンは毛を短くしてしまう事でホルモンバランスが崩れるので、元通りの毛が生えてこなくなる可能性も高いと言われています。

 

ただし、個体差もありますし、サマーカットの方法だって色々あります。

 

バリカンで丸刈りにしてしまうのは、ちょっと考えた方がいいかもしれませんね。

 

どうしてもカットしたいのなら、ハサミを使ってもらって毛先をそろえる程度から始めてみましょう。

 

トリマーさんによっては、コチラが短めのカットを希望しても、ポメラニアンの場合はあまり短く出来ないと断られることもあるそうです。

 

ポメラニアンは、特に耳の周りに毛玉ができやすくなります。

 

頑固に絡み合って毛玉になってしまうと、とかしてもほぐれてくれないので、その部分をカットするしかありません。

 

ごっそり切ることになるのですが、毛玉が出来てカットしたところに、毛が生えてこないトラブルもあるので注意しましょう。