ポメラニアンの飼い方・しつけ方・性格・価格

ポメラニアンの散歩は必要ですか?

 

ポメラニアンはフサフサの毛をしていますが、シャンプーで毛が濡れてペチャンコになった時、とても細い体をしているんですね。

 

関節や手足もとてもデリケートなので、大型犬のように長時間の散歩は必要ありません。

 

家の中やお庭などで好きなように遊ばせるだけでも、運動量的には十分という意見もあります。

 

でも、気分転換にもなりますし、社会性を身につけるという意味もあるので、短時間の散歩にも連れていってあげるのがベストですね。

 

ただし、夏の炎天下の場合は、散歩に連れていく時間にも注意が必要です。

 

ただでさえ暑い夏は地面・アスファルトも温度が高くなっています。

 

小型犬は体高も低いので、地面にも近くモロに温度の影響を受けてしまいます。

 

試しに炎天下のアスファルトの上を裸足で歩いてみてください。

 

おそらく熱くてとても歩けないと思います。

 

そんな時に、散歩に連れて行ったら・・・言わなくても、おわかりですね。

 

裸足と同じ状態の肉キュウにやけどをさせてしまう事になります。

 

夏の散歩は、朝の涼しいうちか、日が落ちて涼しくなってからにしておきましょう。

 

ポメラニアンの毛はとても多く密集していますので、外にいる時に気温や湿度に注意しないと、熱中症にかかってしまう事もあります。

 

夏の散歩は、色々と注意しなければいけないのです。

 

個体差もありますので、散歩が大好きという子もいれば、散歩が大嫌いという子もいます。

 

その子の性格などによっても、運動量を考えてあげてくださいね。