ポメラニアンの飼い方・しつけ方・性格・価格

ポメラニアンの子犬の散歩はいつからできますか?

 

子犬の場合は、どの犬種でも最初だけワクチンを2回ないし3回接種します。

 

これは免疫力のことを考えたうえで、念には念を入れて行うのです。

 

2年目からは、1年に1回で大丈夫です。

 

子犬の時は免疫力も完全ではないので、健康で丈夫な成犬にとっては何ともないものでも、危険になることがあります。

 

ワクチンは即効性があるわけではありません。

 

例え微量といっても、菌を体の中に入れるのですから、体に負担もかかります。

 

菌を入れて、それに対する抵抗力を付けるためには、ワクチン接種後しばらく時間がかかります。

 

もしも、ポメラニアンの子犬の散歩をさせるのなら、2回ないし3回目のワクチン接種後、1週間〜10日くらい経過してからがベストだと思います。

 

愛犬との散歩を楽しみにする気持ちは、とてもよくわかります。

 

まん丸く見える体で、ちょこちょこと歩く、ポメラニアンの子犬は本当に可愛いですからね。

 

ただし、とても手足が細く、成長途中という事もあるので、いきなり長時間の散歩はやめておきましょう。

 

最初は、往復で5分〜10分くらいから始めていきます。

 

子犬の時は体力もなく、すぐに疲れてしまうので、歩きたがらない時は無理に歩かせるのはやめましょう。

 

外の環境に慣れさせるのなら、少し抱っこして歩いてみるのもいいですね。

 

散歩の途中で歩かなくなることを考えて、キャリーバッグを持っていくといいでしょう。

 

バッグに入っていれば、誤って落下して怪我をさせる心配もなくなるのでオススメです。