ポメラニアンの飼い方・しつけ方・性格・価格

2、3日はそっとしておく

 

ポメラニアンの子犬が家に到着したら2、3日はそっとしておきましょう。

 

これは、どの子犬にも共通していえることです。

 

子犬の可愛さからつい抱っこしたり、一緒に遊んだりしたくなるものですが、子犬はよく眠り、よく食べ、たまに遊ぶ、これが大切です。

 

ゆっくり眠れないことでストレスになったり、神経質で警戒心の強い子の場合は、人間に対して不信感を持ってしまう事もあります。

 

新しく子犬を迎え入れた時は、最低でも2、3日はそっとしておくことと覚えておきましょう。

 

子犬の方から、遊びたいそぶりを見せた時は、数分だけ一緒に遊んであげる程度ならいいと思います。

 

でも、子犬はすぐに疲れてしまうので、そういう時はすぐにハウスに連れて行き、ゆっくりと眠らせてあげましょう。

 

ポメラニアンの子犬は、ふわふわの綿菓子のような毛で、小さくてまん丸で本当に可愛いものです。

 

つい、誘惑に負けて抱っこしてしまいたくなる気持ちもわかります。

 

遊び疲れて、飼い主さんの腕の中や膝の上で寝てしまう事もあるでしょう。

 

そういう時は、どうか時間の許す限りそのまま眠らせてあげてください。

 

すぐにハウスに連れて行くのもいいのですが、安心しきって腕の中や膝の上で寝ている姿も、またとても可愛いものです。

 

いつまでたっても、子犬のしたいようにさせるという事ではありません。

 

新しい環境になれるまでの少しの間だけ、しつけは忘れてゆっくりと子犬を休ませてあげてくださいね。