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子犬を育てる時は一貫した態度で!

 

子犬を育てる時は一貫した態度を取るようにしましょう。

 

気分次第でスパルタにしてみたり、超過保護にしてみたりでは、子犬も戸惑ってしまい、何が良い事で何が悪い事なのかを理解することができなくなってしまいます。

 

この前はこうしたら褒められたのに今回はなぜ叱られるのだろう?

 

ママはこうすると褒めてくれるのにパパはなぜ怒るの?

 

褒めてくれないの?

 

こんな風に思わせてしまっては、賢い子も混乱してしまいますね。

 

家族の中でも、しつけや子犬に対する態度は一貫させておくことも大切なことです。

 

犬というのは、私たちが思っている以上に、私たちの行動や言動をよく見て観察しています。

 

なので、これくらいならいいか、と適当にしてしまうと、そういうところも見て覚えるので、しつけが上手くいかなくなることもあるのです。

 

そっちが適当なんだから、こっちも適当でいいや、こんな風に思うのかもしれませんね。

 

これでは、犬と暮らしていく上で一番大切な飼い主さんに対する信頼感も薄れてしまいます。

 

かといって厳しく叱るだけが良い方法とは言えない場合もあります。

 

叱る時は、これだけはやってはいけない事をした時だけにしましょう。

 

他は褒めて伸ばす方が、しつけもしやすく物覚えもいいはずです。

 

上手にできたら褒める、このタイミングも大切になります。

 

あまりにも可愛いからといって、突然褒めたら・・・。

 

その前に何かいたずらをしているかもしれません。

 

「ワンちゃんはいたずらをしたのを褒められた?」と勘違いしてしまいます。

 

ワンちゃんの行動をよく見ることも大切ですね。