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子犬の健康管理をする

 

子犬の健康管理をする事は飼い主さんの義務であり、責任です。

 

でも、「健康管理をしっかりとするぞ!」と意気込み過ぎるのもよくありません。

 

毎日の生活を通してワンちゃんと常にスキンシップを取り、信頼関係を築いていけば、「健康管理をしているんだ!」と意識しなくても、自然と身についてくるものだと思っています。

 

例えば、食欲は?

 

いつもならご飯の時間には、嬉しくてじっとしていられないくらい喜ぶ子が、ご飯だよ〜といっても、見向きもせず、食べようともしない場合は、何か変ですよね?

 

そういう時は、色々な原因が考えられます。

 

まず、「鼻が乾いていないか?」、「お腹が張ったり、下痢をしたりしていないか?」、「嘔吐した形跡がないか?」など、注意深く見てみましょう。

 

もしも、何か様子が変な時には、すぐに動物病院に連れていきましょう。

 

でも、どこも悪くなさそうなのに、食べない時は、こういうケースもあります。

 

それは・・・家族の誰かがおやつをたくさんあげている時です。

 

美味しいおやつでお腹いっぱいになっているので、ご飯が食べられないことがあるんですね。

 

こういう時にも、おやつはあくまでもおやつで、主食はドッグフードです。

 

おやつの食べ過ぎは肥満の元にもなるので、健康的にもよくありません。

 

子犬の健康管理をするというのは、こういう事も含まれるんですね。

 

おやつをあげるなら、時間や回数を決めておきましょう。

 

毎日の日課にしてく事で、自然と健康管理もできるようになってきますので、頑張ってみましょう。