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下痢に注意する

 

下痢に注意する事も子犬にとっては大切なことです。

 

子犬のうちは、ちょっとした事で下痢をしやすいので、ウンチの状態をしっかりと見てください。

 

もしも、下痢をしている時には、まずウンチを持って動物病院で検便をしてもらいましょう。

 

ただの食べ過ぎなら、少し食事を控えて、下痢止めを飲ませればすぐによくなります。

 

人間でもそうですね。

 

お腹の調子が悪い時には、食事を控えて調子がよくなるまで様子を見ながら少しずつ消化のいいものを食べていきます。

 

本当は、下痢が止まるまで絶食がいいのですが、子犬の場合はそうもいかないので、食事の食べさせ方なども獣医さんに相談してみるといいと思います。

 

他には、ウイルス性の病気に感染している可能性もあります。

 

この場合でも、検査をすればわかりますので、すぐに動物病院で検査を受けてください。

 

ただの下痢だろうと、飼い主さんが判断して様子を見ていると、ウイルス性の病気の場合には、手遅れになることもあります。

 

ただの食べ過ぎの下痢でも、そのまま同じように食べさせて下痢が長引けば、脱水症状を起こすこともあります。

 

どんな場合でも、自己判断は危険なことなのだと、覚えておくといいですね。

 

とりあえず、下痢になったら動物病院に連れて行くことが一番安心だと思います。

 

急にドッグフードの種類を変えてしまうと下痢をしやすいので、フードの種類を変える時は、少しずつ割合を調節して変えてあげるといいですよ。