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子犬がよく吐く場合

 

吐くといっても色々ありますね。

 

子犬の時には、目に入る物すべて珍しくて口に入れてしまいます。

 

明らかに飲み込めないほど大きい物は、誤飲することもありませんが、小さい物は誤飲してしまう事もあります。

 

子犬がよく吐く場合は、何かを誤飲してそれが原因になっていることもあります。

 

ご飯をお腹一杯食べた直後に、つい楽しくて大暴れしてしまうと、吐くこともあります。

 

フードが合わない時も、吐いてしまう事があります。

 

一番多いのは、黄色い液、黄色い泡のようなものを吐くというケースかもしれません。

 

この場合は、空腹の時間が長く胃液が出てしまい、その胃液を吐いてしまうのです。

 

今のワンちゃんの食事の回数は1日何回ですか?

 

子犬なら3回〜4回に分けて食べさせてあげるのが理想です。

 

胃液らしきものを吐いているのなら、試しに食事の回数と量を少し増やしてみてください。

 

これだけで、ピタリと胃液を吐くのが止まることがあります。

 

この場合は食事の回数と量が少ないのが原因なので、その原因を解消してあげればいいのです。

 

しかし、これ以外の場合は素人では、判断しにくいので必ず動物病院で診察をしてもらってください。

 

吐くというのは、とても辛いものですね。

 

ワンちゃんも同じです。

 

吐き続けて、脱水症状になることもあるので、少しでも様子がおかしい時はすぐに動物病院に連れて行くのがベストだと思います。