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子犬のワクチン接種

 

子犬の時だけ、ワクチンを2回または3回接種します。

 

成犬になれば、ワクチン接種は1年に1回でいいのですが、子犬のうちは免疫力が安定していないため、2回ないし3回ワクチンを接種するのがいいとされています。

 

ワクチンを接種する時期は、1回目を接種してから約1ヵ月後に2回目を。

 

3回接種する場合は、2回目のワクチン接種から、1ヵ月後に3回目を接種する事になります。

 

他のお薬などは、ワンちゃんの体重によって分量も変わるのですが、この混合ワクチンの場合はちょっと違います。

 

セントバナードでもチワワでも、1回に接種するワクチンの量は同じなんですね。

 

ちょっと不思議な感じもしますが、ワクチンはその菌やウイルスに対する抵抗力を付けるために、微量の菌やウイルスを体に入れるので、量は関係ないのかもしれませんね。

 

しかし、微量ながらも体に菌が入るので、ワクチン接種後はできるだけ安静にしているのがベストです。

 

といっても、子犬にじっとしててねというのは無理ですね。(笑)

 

ワクチンを接種した後は、できるだけ興奮させたり、激しい運動をさせないように飼い主さんが注意してあげてください。

 

敏感な子の場合は、ワクチン接種後に嘔吐や下痢をすることがあります。

 

何かおかしい時には、すぐに動物病院に連れていきましょう。

 

子犬の時の最後のワクチン接種後、1週間我慢すればお散歩デビューもできますね。

 

ワクチン接種後の体調管理は、成犬になってからも同じです。

 

飼い主さんが注意深く見守ってあげましょう。