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便の硬さで食事の量を調整する

 

便の硬さで食事の量を調整するのも大切なことです。

 

食後いつまでも名残惜しそうに食器をペロペロと舐めている場合は、ご飯の量が少ない場合があります。

 

そういう場合は、少し量を増やしてみてください。

 

ただし、大量に食べさせ過ぎてもお腹をこわしてしまいます。

 

食事の量もちょうどよく、食べているドッグフードも合っていれば、コロコロのいいウンチをします。

 

健康なのに、ウンチが柔らかい場合は、フードが合っていないか、食事の量が多すぎる可能性があります。

 

ワンちゃんも年齢に合ったフードを選んであげることも大切なのです。

 

食べ過ぎで常にウンチが柔らかいのでは、しっかりと食事管理ができていないことになります。

 

肥満の原因にもなるので、そのワンちゃんごとに食事の量を見極めてあげましょう。

 

量が適度ならコロコロのいいウンチになってきますので、どのくらいがちょうどいいのかは、便の硬さを目安にしてみてください。

 

多頭飼いの場合は、食器を別々にしていても、食の細い子が残した食事を、食いしん坊の子が平らげてしまう事もあります。

 

なんとなく、バランスが保たれているような気もしますが、これでは食いしん坊の子は食べ過ぎになりますし、肥満の原因になるので、できるだけ食事が終わったらすぐに片づけるのがいいですね。

 

食いしん坊の子は食べるのも早いので、食事が終わるまでそばで見ているといいと思います。