ポメラニアンの飼い方・しつけ方・性格・価格

子犬時と成犬時の食事の回数

 

子犬のうちは成長期でもあるため、しっかりと十分な栄養を摂って骨や内臓の成長を助けてあげる必要があります。

 

人間でも、成長期は栄養のあるものをたくさん食べて体を作っていきますね。

 

ワンちゃんもこれと同じなんです。

 

子犬のうちにしっかりと栄養が摂れないと、体の弱い子になってしまうので、食事はたっぷりと与えてあげてほしいと思います。

 

理想は1日に3回ですが、仕事の都合などでどうしても3回が無理なら、朝、夕方、可能であれば夜に軽く食べさせてあげるといいと思います。

 

これは子犬のうちだけなので、成犬になってからは2回でもいいでしょう。

 

成長期の子犬はとにかくよく食べます。

 

毎日見ていても1週間経過すると体の大きさが違っているのがわかるくらいです。

 

毎日体重を計ってみるのもいいですね。

 

驚くほどスクスクと成長しているのがわかると思います。

 

成長する分だけエネルギーを使うので、その分を食事で補うと思えば案外簡単なことだと気づくはずです。

 

大抵のワンちゃんは、生後1年ほどで成犬になります。

 

成犬になれば、成長も止まりますので、あとは日々必要なエネルギーを食事で補うので、1日に必要な食事の量を見極めて、何回かに分けて食事を食べさせてあげましょう。

 

よく、1日に1回だけしか食事をあげていない飼い主さんがいます。

 

この場合は、空腹の時間が長いため、胃液を吐いてしまう事も多くなります。

 

黄色い液や泡のようなものを吐く場合は、大抵お腹が空き過ぎて胃液を吐いているのです。

 

できるだけ、最低でも1日2回は食事を食べさせてみてください。

 

胃液を吐くのもなくなるはずです。