ポメラニアンの飼い方・しつけ方・性格・価格

痩せすぎ・太りすぎに注意する

 

痩せすぎ・太りすぎに注意するのも飼い主さんの義務であり責任です。

 

痩せすぎてあばら骨が浮いて見えたりというような状態では、常に栄養失調のような状態なので、ワンちゃんの健康維持ができていません。

 

ポメラニアンはフワフワの毛に覆われているため、なかなか本来の体型が見えにくいので、痩せすぎ太り過ぎを判断するには、体を触って確認するのが一番ですね。

 

まず、体を触ってみましょう。

 

明らかにあばら骨や背骨がすぐにわかり、ゴリゴリとした感触なら、痩せすぎているといってもいいでしょう。

 

原因にも色々ありますが、食の細い子はなかなか思うようにご飯を食べてくれないので、食欲がわくように工夫してみましょう。

 

ドッグフードだけでも十分栄養は足りているのですが、食べない場合は、鶏のささ身やワンちゃんが食べてもいい野菜を細かく刻み、お湯だけで煮たものを冷ましてから、フードにかけてあげてみてください。

 

いつもと違う匂いにつられて、食べてくれる場合があります。

 

逆に、体を触っても背骨もあばら骨もわからないくらい、お肉が付いていたらそれは肥満気味ですね。

 

適度にお肉が付き、かすかに骨がわかり、ウエストもくびれがあるくらいがちょうどいいと思います。

 

痩せすぎ・太りすぎはどちらも病気になりやすいので、健康管理の意味も含めて常に体型を確認してあげてくださいね。