ポメラニアンの飼い方・しつけ方・性格・価格

ポメラニアンに与えてはいけない食べ物

 

ポメラニアンに与えてはいけない食べ物があります。

 

これは、ポメラニアンに限らず全ての犬種に言えることといってもいいでしょう。

 

しかし、体の小さいポメラニアンの場合は、大型犬では大丈夫な量でも、時には命にかかわることもあるので、ポメラニアンに与えてはいけない食べ物をしっかりと覚えておきましょう。

 

まず、玉ねぎ、ニラ、ニンニク、長ネギなど香りの強い野菜は食べさせてはいけません。

 

チョコレートもそうです。

 

犬にチョコレートを与えると中毒を起こします。

 

チョコレートの原材料であるカカオに含まれるテオブロミンという物質が原因になります。

 

食べた後6〜12時間後に、嘔吐、下痢、発熱、昏睡、脱水症状などの中毒の症状が出ます。

 

少量でも危険です。

 

「ちょっとくらいいいでしょう」と食べさせてしまい、中毒を起こし命を落としてしまったワンちゃんもいます。

 

食べさせてはいけないとされている以上、必ず理由があるので食べさせないように徹底してください。

 

他には、生の豚肉、鶏肉ですね。

 

与える場合は十分に熱を加えてからにしましょう。

 

鶏の骨は割れると縦に裂けて、内臓や食道に刺さり危険なので、骨付きの鶏肉などは絶対に与えてはいけません。

 

鯛の骨も硬く危険なので、魚の骨にも注意しましょう。

 

甲殻類や魚介類も食べさせてはいけません。

 

ケーキやスイーツなど甘い物もやめましょう。

 

乳製品は、チーズなど大好きでほしがりますが、人間用のものは塩分も脂肪分も高いのでワンちゃんには向いていません。

 

どうしても与えたい時は、犬用のケーキやスイーツなどを与えるといいですね。

 

生の野菜も体調を崩す原因になるので、与える場合は細かく刻み、湯がくなど火を通したものを与えるようにしましょう。