ポメラニアンの飼い方・しつけ方・性格・価格

ドッグフードを変える時の注意点

 

ワンちゃんが成長していく過程で、何度かドッグフードを変える時がやってきます。

 

子犬用のパピーフードから、成犬用のアダルトフードへ。

 

成犬になってからは、5歳、7歳、9歳、11歳以上といったように、年齢に合わせて成分や消化のいいドッグフードへ切り替えていってあげると、健康で長生きのためにもいいと思います。

 

その途中で新しフードを試してみたいと思う事もあるでしょう。

 

そういう場合は、まず今まで食べていたフードを基本にして、少しずつ変えていくのがベストなんですね。

 

突然、昨日まで食べていたフードと全く違うものを食べさせてしまうと、胃がびっくりしてお腹をこわしてしまう事もあります。

 

ポメラニアンはとても繊細でデリケートなので、ドッグフードを変える時は特に注意したいですね。

 

まず、今までのフードを9割入れたら、新しく切り替えたいフードを1割入れてみましょう。

 

それを2回ぐらい続けたら、次は8割と2割、7割と3割と、少しずつ割合を変えていきます。

 

途中でウンチや体調などの様子をチェックすることも忘れずに行いましょう。

 

少しでも体をかゆがったり、この方法でもお腹をこわすようなら、そのフードが合わない可能性もあります。

 

自己判断が難しい場合は、獣医さんに相談してみるといいですね。

 

このように少しずつ変えていくのがポイントです。

 

焦らずゆっくりと、ワンちゃんの体調を見ながらドッグフードを変えてあげてくださいね。