ポメラニアンの飼い方・しつけ方・性格・価格

叱る時は名前を呼ばない

 

名前を決めたらそれを覚えるまで目を見て名前を呼び、こっちに来たら思いっきり褒めてあげましょう。

 

何度か繰り返していくと、それが自分の事を呼んでいると理解してきます。

 

名前を呼んだ時に、クルっと振り返り「なぁに?」っていう表情をする時、本当に可愛いと思ってしまいます。

 

飼い主さんだって、一生懸命に考えた名前を、ワンちゃんが覚えてくれたら嬉しいですものね。

 

でも、叱る時に名前を呼んでから叱ってしまうと、「名前を呼ばれるたびに叱られるのでは?」と怯えてしまう事もあります。

 

特に臆病な性格の子の場合は、これをやってしまうと、名前を呼ばれた時にまず一瞬、「何だろう?」とビクビクするようになります。

 

もちろん、呼べばくるのですがその時も、なんだか警戒しているようなこともあったりします。

 

これは、自分でも気付かないうちに、叱る時に名前を呼んでから叱ってしまった結果です。

 

多頭飼いの場合は、特にこの失敗をしてしまいがちなので、注意してくださいね。

 

名前を呼ばれるたびに、ビクっとしているのはちょっと笑える気もしますが、やっぱりどこか可哀そうで申し訳ないような気持ちになってしまいます。

 

これからポメラニアンを飼う人は、どうか叱る時には絶対に名前を呼ばないように注意してくださいね。

 

叱る時の言葉を決めて、強い口調で言うだけでも十分効果があるので覚えておいてください。