ポメラニアンの飼い方・しつけ方・性格・価格

上手にできたら褒めながらスキンシップ

 

しつけをする時は、スキンシップも必要になります。

 

まず何よりワンちゃんとの信頼関係を築くために、スキンシップは欠かせませんね。

 

スキンシップなしではどんなに頑張ったって、信頼関係を築くことができません。

 

毎日スキンシップをたっぷりと取り、上手に出来た時は思いっきり褒めてあげましょう。

 

私自身も以前は叱ることも、必要なことなのだと思っていました。

 

もちろん、必要最低限でという意味です。

 

でも、実際に自分がしつけをしてみて、叱るよりも、褒める方が覚えも早いことに気づきました。

 

成犬になってからもトイレが上手にできない子がいて、本当に毎日頭を抱えてしまうほど悩んだこともありました。

 

ついイラだってしまい、トイレを失敗すると叱ってしまうのです。

 

これがいけなかったのだと、後になって気付いたのは、上手にできたら褒めながらスキンシップするように変えた時からでした。

 

毎回失敗するのではなく、5回に2回くらい失敗していたので、とにかく上手にできた3回は、体中をなでて褒めるようにしてみました。

 

最初は半信半疑だったものの、そのうちに失敗する回数も減ってきました。

 

上手に出来た時は、自分で報告に来るようにまでになったので、しつけ法を間違っていた自分に反省をしたものです。

 

以前はトイレを失敗すると、申し訳なさそうにしていましたが、今では完璧に覚えてくれて、トイレの後には誇らしげに報告に来るほどです(笑)

 

上手にできたら褒めながらスキンシップすることは大切なことなんですね。