ポメラニアンの飼い方・しつけ方・性格・価格

社会性を教える

 

社会性のないワンちゃんは、家族と共に家の中で暮らしている分には問題がなくても、来客や外へ出た時に困る場合があります。

 

知らない人に対して、過剰に警戒して吠えたり、うなって威嚇することもあります。

 

宅配業者、新聞配達員、来客がある度にいちいちこれでは、先が思いやられますね。

 

相手にも不愉快な思いをさせてしまう事もあれば、飼い主さん自身も恥ずかしい思いをしたりします。

 

ですから、子犬の時からたくさんの人やワンちゃんと会い、社会性を教える事が大切なのです。

 

母犬や兄妹犬と長く一緒にいた子犬の場合は、ある程度の社会性は身についていることが多いのですが、早くに母犬から引き離された子犬は、社会性も身についていないので、特に注意が必要です。

 

最初は近所を散歩して、人が通っても怖くないんだという事を教えていきましょう。

 

同じように犬を散歩させている人と遭遇した時、相手のワンちゃんが少しでも威嚇した場合は危険なので、無理に引き合わせるのはやめましょう。

 

でも子犬の場合は大抵すんなりと、受け入れてもらえることが多いので、子犬のうちから外へ連れて行き、たくさんの人や犬と触れ合う事が大切になります。

 

無駄吠えの多いワンちゃんの場合は、しつけも大変になってしまいますね。

 

吠えるからには何か理由があるのですが、その理由が社会性が身についていないからという場合も多くなっています。

 

社会性を教えることは、大切なことと覚えておきましょう。