ポメラニアンの飼い方・しつけ方・性格・価格

留守番のしつけは時間を徐々に伸ばす

 

子犬のしつけで一番大切なのは、徐々にという事だと思っています。

 

いきなり最初から完璧にできるワンちゃんはいませんね。

 

しつけをしていくには、少しずつ慣らして色んなことを覚えてもらわなくてはいけません。

 

お留守番にしてもそうですね。

 

いきなり丸1日間一人ぼっちで誰もいない部屋で留守番をさせようとしても、まだ赤ちゃんの子犬には通用しません。

 

寂しければ、飼い主さんの温もりを求めて鳴くでしょう。

 

トイレも上手にできても、寂しくてパニックになったら、ぐしゃぐしゃにしてしまうかもしれません。

 

性格にもよりますが、シャイで神経質な子犬の場合は、寂しさがストレスで体調を崩してしまう事だって十分考えられるのです。

 

留守番のしつけは時間を徐々に伸ばすのがベストですね。

 

最初は10分くらいから始めてみましょう。

 

いきなり長時間から始めてしまうと、いつもは視界にいる飼い主さんの姿が急に見えなくなったら、不安で鳴くかもしれません。

 

姿が見えなくてもちゃんと、帰ってくるんだ、お利口にして待っていれば、飼い主さんが帰って来てから褒めてもらえるんだという事を、根気強く学習させてあげましょう。

 

最初は、ガムなどのおもちゃを使って見るのもいいですね。

 

お留守番が上手に出来るように、お留守番の時用のアイテムもあるのでそういうものを使ってもいいでしょう。

 

おもちゃやガムに気を取られている間はそれに集中していますし、噛みつかれて眠ってしまうので、その間はお利口にしていられますね。

 

アイテムを上手に使う事で、長時間のお留守番もできるようになるので、色々と工夫してみましょう。