ポメラニアンの飼い方・しつけ方・性格・価格

主従関係を利用してマーキングをやめさせる

 

そもそも、マーキングはオスだけに限らずメスでもすることがあるのを知っていますか?

 

どちらかというとちょっと気の強い、お転婆なワンちゃんに多い傾向のような気がします。

 

それだけ縄張り意識が強いという事なのかもしれませんね。

 

当然オスもマーキングをしますが、これは習性的な部分もあるので根気よくしつけていくことが大切です。

 

家庭の中で、まずはリーダーが誰であるのかを一番最初に覚えさせておくことも大切です。

 

なんでも犬の言うとおりにして、すべての要求を受け入れてしまえば当然、家族の中で一番偉いのは自分であり、リーダーが自分なのだと勘違いしてしまいます。

 

こうなるとしつけどころではなくなり、マーキングもしたい放題になってしまいますね。

 

こうならないためにも、飼い主が家族という群れのリーダーであることを徹底する必要があります。

 

リーダーが誰であるのか理解できれば、縄張り意識も薄れていくので自然とマーキングも減っていくでしょう。

 

ただし、オスの場合はある種の本能や習性でマーキングしてしまう場合があります。

 

こういう場合は、去勢手術をすることで押さえることもできます。

 

去勢手術も一見、可哀そうで残酷なことに思えるかもしれませんが、将来的な病気の予防にもなるので一度考えてみるといいと思います。