ポメラニアンの飼い方・しつけ方・性格・価格

夜鳴きのしつけはゲージを見える位置に置く

 

子犬のうちはどうしても、母犬を恋しがったり、新しい環境に馴染めない不安や寂しさから夜鳴きをします。

 

子犬を家族の一員として迎え入れた場合、誰もが通る道といってもいいでしょう。

 

しかし、ここで将来的な事が決まる大切な通過点でもあるのです。

 

あまりにも悲しそうな声で鳴くので、ついつい抱っこしてしまう人も少なくないと思います。

 

これをやってしまうと、鳴けば飼い主さんが来てくれる、鳴けば抱っこしてもらえると覚えてしまいます。

 

この先、「鳴くたびに抱っこしていくんだ!」という覚悟があるならそれでもいいでしょう。

 

しかし、大抵の場合が心を鬼にして、子犬が新しい環境に慣れるまでそっと見守るというと思います。

 

この時、ゲージを置く場所も考えてあげるといいですね。

 

夜誰もいないところで一人ぼっちでいるよりも、飼い主さんの寝室にゲージを移動させてみましょう。

 

人の気配や飼い主さんを確認できると、安心しておとなしく眠ってくれることもあります。

 

慣れない環境で、一人ぼっちになるよりは飼い主さんの姿や気配を近くで確認できれば、不安も和らぐのです。

 

リビングから寝室へゲージを移動させたら夜鳴きをしなくなったというケースもあるので、どうしても夜鳴きを克服できずに悩んでいる飼い主さんがいたら、一度試してみてくださいね。